顔へクリーム塗り方る時の注意点!乾燥しやすい部分は重ね塗り

保湿クリームは、お肌に潤いを与えるものではありません。でも、乾燥肌や年齢肌の人にとってはなくてはならないものです。それはなぜでしょうか。化粧水で与えた潤いを、お肌の中に閉じ込めて、蒸発を防いでくれるものだからです。
年齢肌や乾燥肌の人は、お肌に潤いを与えることばかりに集中してしまいがちです。しっかり潤い成分を与えているのになぜ改善されないの?と不思議に思っている人も多いでしょう。そういった人は、お肌の保湿がしっかりとできていない可能性があります。
それをカバーしてくれるのが保湿クリームです。保湿クリームを使って、お肌の乾燥を撃退しましょう。乾燥に効く保湿クリーム塗り方を紹介します。

顔の中で乾燥しているパーツを探す

保湿クリームは基本的には顔全体に伸ばして使用しますよね。でも、顔の中でもパーツごとに乾燥がひどい部分とそうではない部分があると思います。よく乾燥の悩みがでるのが目元や口元。年齢が出やすい場所でもありますよね。
これは、乾燥しやすい場所で、かさかさしてしまうから、見た目年齢も上がってしまうということなのです。つまり、顔の中で特に乾燥が気になる部分の保湿をしっかりとすることができたら、見た目年齢もアップすることができるということなのです。

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気になる部分には重ね塗りをしましょう

顔の中で特に乾燥が気になるパーツが見つかったら、そこは、顔全体に伸ばして塗った後、重ね塗りをしましょう。重ね塗りをすることで、保湿効果がさらにアップします。
保湿クリームの効果は潤いを与えたお肌にふたをすることですよね。その蓋が2重になるということは、さらに頑丈になって、水分を逃がさないということになるのです。ですから、顔の中で乾燥が気になる場所がある場合は、保湿クリームを重ね塗りすることで改善できるかもしれません。

少しお肌にのせて時間をおいてからなじませるのも効果的

特に乾燥がひどいという場合は、クリームを顔につけて、からなじませるまでに5分程度時間を置くのもおすすめです。時間が経ってからなじませていくことで、浸透力もあっぷしますよ。乾燥がひどい場合は、より一層のバリア機能が必要になりますから少しでも効果を大きく感じられる方法を選んでほしいところです。

乾燥が気になるなら保湿クリームの重ね塗りがおすすめ

乾燥は、お肌の大敵です。乾燥によってニキビや肌荒れなどのたくさんの肌トラブルが起こってしまいます。美肌のためにもなるべく早く対処しておきたい乾燥。保湿クリームを使うなら、気になる部分には重ね塗りするのが一番です。
重ねて塗る分、少しお肌は圧迫感を感じてしまいますが、その分効果は大きくなります。顔全体に重ね塗りしてしまうと重たくなってしまうので、気になる部分だけ、保湿クリームのセシュレルもぜひ使ってみてくださいね。

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